mineoの端末は、充実のラインアップで選択肢が豊富

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■ 3年程度で端末を買い替えることを考える

mineoはドコモとauの回線を提供しており、
今使っている端末を使って乗り換えたいときに、

ドコモとauのSIMロックされた端末でも
そのまま利用できるメリットがあります。

ただ、ある程度年数が経過すると、
端末の性能が相対的に不足してきます。

長年使っていることにより、スマホ本体の
保存領域にムダなアプリやデータが残り、

買ったときに比べると同じ性能を
発揮しにくくなってきます。

それだけではなく、iOSやアンドロイドの
バージョンアップが行われますが、

新しい端末の性能に合わせた機能追加が
行われるため、旧機種では少しずつ
性能が不足してくるのです。

アプリのバージョンアップでも、
どんどんと機能追加される結果、

気づいた頃には動作が遅く感じられるように
なるのです。

お持ちのスマホの性能にもよりますが、
スマホを快適に使い続けるには、

おおよそ3年程度では端末の買い換えを
検討して良いと思います。

■ スマホ端末の選び方

端末の買い換えをする時、
mineoのラインナップは充実しているので、
選ぶときに不安はありません。

逆にすごくラインアップが多くて悩むくらいです。

そういう人のために端末の選択方法を
お伝えします。

ここでは、高級機、中級機、低価格機の3つに
わけてその基準を見てみましょう。

スマホの性能には本来はCPUという
メインの動作性能を左右するプロセッサの
性能が重要です。

ただ、この判断はとても難しいのです。
CPUには種類が多いのと、内部的な動作が同じでは
ないので、簡単な比較ができません。

その代わりに、性能を判断する材料として、
画面の解像度と動作用メモリ(RAM)のサイズを
利用するのが良いです。

この2つに保存メモリの容量と付加機能の有無、
価格帯を追加して比較してみましょう。

高級機:
液晶:1920×1080の超高解像度
動作メモリ:3GBまたは4GB
保存メモリ:32GB
付加機能:指紋認証など
価格帯:4万円以上

中級機:
液晶:1,280×720の解像度
動作メモリ:2GB
保存メモリ:16GB
付加機能:指紋認証や防水機能
価格帯:2.5万円〜3.5万円

低価格帯
液晶:1,280×720の解像度
動作メモリ:2GB
保存メモリ:16GB
付加機能:特になし
価格帯:2万円以下

というような大まかな分類になります。

■ mineoの端末はお手軽から高級機まで

mineoでいうと、

高級機:
HUAWEI P10

中級機:
HUAWEI P10 lite
ASUS Zenfone3
arrows M04/M03

低価格機
HUAWEI P9 lite
HUAWEI nova lite
ASUS ZenfoneGo

といったラインアップがあります。
18,000円から6万円近くまでと
豊富に揃っています。

どれだけスマホ端末の性能に
お金をかけるかによりますが、
一つの判断基準として参考にしてください。

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