mineoの評判 良心的なサービスが高評価の理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
mineo(マイネオ)はユーザー思い

mineo(マイネオ)が本当にやさしい会社だなー
と思うのは、そのサービス内容にあります。

格安スマホや格安SIMは、参入業者も多く
料金的な差別化は一段と難しくなっています。

そんな中でmineoが異彩を放てるのは
パケットシェアに対するサービスの充実です。

mineoが早くから取り組んでいるのが
パケットを家族でシェアできるだけでなく
友達にもあげられるというものです。

「友達にもパケットをプレゼントできる」

というサービス内容を最初に見たときは
何と太っ腹な会社だと感じたのです。

家族間のシェアの場合は、最初から
シェアすることが決めているので
自動的にシェアされますが、

友達にあげる場合は、「贈る」手続き
をします。

こうすることで余ったパケットを
mineoを使っている友達にあげる
ことができるのです。

このようなサービス、私が知る限り
どこの会社も類似のサービスはないの
です。

そして、mineoはさらにパケット
シェアを進化させています。

パケットをmineo利用者の誰とでも
シェアできるようにしたのです。

それがパケットバンクというサービス
です。

今月はパケットが余りそうだなと
思ったらパケットバンクに自分の
パケットを提供し

代わりに、パケットが足りなくなった
時には、パケットバンクからパケットを
もらって使うことができます。

余ったパケットは提供し、困ったときには
パケットをもらえるという仕組みです。

こういう仕組みも大手携帯電話会社や
格安スマホにもないのです。

mineoはパケットシェアにおいて
独自の路線で他社にはないサービスを
展開しているのです。

このサービスがなぜ「良心的」なのか、
そこが大事です。

パケットは通信会社の通信品質を決める

格安スマホの事業会社はみな、
大手の携帯電話会社から回線を借りて
サービスを提供しています。

そのとき、詳しくはわからないのですが、
どのくらいの通信量をいくらで借りるか、
ということを決めています。

ユーザー数とその利用パケット量を考えて、

どのくらいの回線を借りれば、
このくらいの通信速度を提供できる

というのを想定するのです。

そのときの計算の元になるのが、
実際にユーザーが使うパケット量なのです。

単純な話、借りた回線に対して、
使うパケット料が少なければ、
利用者の通信速度は速くなりますし、

借りた回線よりも使う量が多ければ、
利用者の通信速度は遅くなるのです。

ですので、携帯電話の会社としては
「使うパケットは少なめ」だと

利用者の通信速度は速いし、
サービスの質は向上するのです。

そんな関係があります。

パケットをシェアする携帯電話会社は損

つまり、携帯電話会社としては、
借りている回線が同じであれば、

なるべくパケット量を減らした方が、
通信速度は速くなるため、利用者に
高品質なサービスを提供できるのです。

ところが、mineoはそれとは反対に、
パケットを誰にでもあげたり、
もらったりできるようにしているので、

通常だったら使われずに消えてしまう
パケットをmineo内で使えるように
しているのです。

逆に使われるパケットが増えて、
その分借りる回線を高品質にしないと
いけないのです。

でも、これによって、

毎月余ってもったいないと思っていたユーザーは
友達にあげられて嬉しいですし、

もらったユーザーは通信速度が遅くならないので
こちらもまた嬉しいのです。

mineoはそんなサービスを提供しているんですね。

使われるパケットが増える分だけ、
全体の通信速度が遅くならないように
しないといけませんが、

それをいとわずにユーザーに喜んでもらえることを
やっているmineoを

「とても良心的な会社」と思うんです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする