マイネオの口コミ ドコモとauの両回線使えるのが強み

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どこの電波を使うかは端末による

携帯電話を選ぶとき、
ドコモ、au、ソフトバンクの3つ
だったら、どこを選んだでしょうか?

自宅や会社など、自分がよく携帯を
使う場所で使えなければ意味がない
ですから

なるべく電波の入りが良い携帯電話
会社を選ぶでしょう。

でも、多くの場合、どこの電波を選ん
でも差がない人も多いものです。

格安スマホの場合はどうでしょうか?
その場合はちょっと考えた方がいいの
です。

それは、今お使いの端末をそのまま
利用して価格を安くする場合に、

どこの携帯電話会社の端末か?
ということが大事になるケースがある
からなのです。

特に少し前の端末を使う場合や
中古で買った端末を利用する場合など
ではとても大事になります。

ですので、まずはお使いの端末が
電波を限定されるSIMロック端末か

それとも、どこの電波でも使える
SIMフリー化端末かをちゃんと知る
ことが大事になります。

マイネオはドコモとauの両方が使える

マイネオは格安スマホの中でも
ドコモ回線とau回線の両方に対応している
数少ない携帯電話会社です。

格安スマホの中ではドコモ回線が
圧倒的に多く、auは少なめです。

ソフトバンクは遅ればせながら参入し
まだ2社しかありません。
(2017年12月時点)

複数の電波を扱う事業者はまだまだ
少ないのです。

複数の電波を扱える事業者のメリットは
SIMロックされた端末を使う場合に
とても重要になります。

SIMロック端末は使える電波が限定
されてしまいますので、携帯電話会社を選ぶ必要があります。

マイネオならどちらでも使えるのです。

最近は、SIMフリーの端末が増え
SIMロックされている端末は
徐々に減ってきています。

2015年5月以降に発売された
機種はSIMフリーにできるように
なったからです。

ただ、中古市場にはまだSIMロック
された端末も多く流通しているので、

こういった中古端末を安く使いたい場合に、
マイネオだとドコモとauのどちらでも
使えるのがメリットです。

ドコモ回線とau回線のどっちの契約でもシェアできる

マイネオはパケットをシェアできる相手が
家族だけでなく友達やバケットバンクに
登録している人たちと幅広いのが特徴です。

しかも、ドコモ回線でもau回線でも
違いなくシェアできるのです。

これはおもしろいサービスです。

例えば、auの回線を使っている人と
ドコモの回線を使っている人がいるとき、

たとえ家族であっても、違う携帯電話の
回線なのでパケットをシェアすることは
できません。

ですが、この2人がマイネオの回線に変えると、
それぞれドコモ回線とau回線の契約であっても
パケットのシェアができるようになります。

そういうメリットもあるので、
ドコモとauの2回線に対応した
マイネオはとても魅力的なのです。

ソフトバンクはかやの外?

ソフトバンク回線は使えないの?
という疑問もあるでしょう。

残念ながらソフトバンクは格安SIMに
積極的ではなく、その結果まだ利用
できる業者は多くないのです。

そのうち、データ通信だけの格安SIM
を提供しているところもあり、通話
契約ができないので要注意なのです。

現時点ではb-mobileだけが通話
も含めたソフトバンクのSIMを提供
しているのです。

それを使わない限りは、SIMフリー
端末にしない限り、格安にすることが
できないのです。

例えば、ソフトバンクで買った
iPhoneを格安SIMで使いたいと
思ったら、

SIMフリー端末にするか
b-mobileの格安SIM使う
必要があります。

u-mobileもソフトバンクの
SIMを提供していますが、データ
通信しかできません。

この場合データ通信はできますが、
090/080/070の番号で通話
することができません。

ですから、ソフトバンクのスマホから
ソフトバンクの格安SIMにする時は、

利用できる格安SIMが限定的で
選択肢が限られるのが欠点です。

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