mineoの速度 大手に負けるが格安スマホでは安定して高速

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格安スマホは通信速度がカギ

大手の携帯電話にしろ格安スマホに
しろ、事前にわからないことが
1つあります。

それは通信速度です。

LTEだから高速通信の220Mbpsだとか、

4Gだから150Mbpsだとか言われます。

気をつけたいのは、この通信速度は
「理論値」であって、

実際にこのスピードで通信できるわけ
ではないということです。

携帯電話会社の通信速度に関しては、
小さい字で書いてある箇所をよく見ると

「この通信速度が出るわけではありません。」
「ベストエフォート方式です」

といったことがよく書かれています。

通信速度というのは、すごく最高の条件が
整ったときにこの速度が出ますという
数値なのです。

あくまでも最高の条件が整った
理想的な状態で出せる速度なので、

実際の環境は、すでに
「理想的状態ではない」のです。

「そんなひどいんかい!?」
と思われるかもしれませんが、

残念ながら通信速度については、
どれだけの速度が出るかは
保証されていないのが現実です。

通信速度は回線と利用状況でばらつく

その理想的な状態が出ないとしても
十分高速なんでしょ?

と思われるかもしれませんが、
概ね高速とは言えますが、

場所や使う時間帯によっては、
実施はそうではありません。

通信速度とは時間や場所などによって
時々刻々と状況が変わるのです。

たとえ、同じ場所で使っていても、
速いときもあれば遅いときもあるのです。

通信速度は、すなわちインターネットの
速度になりますが、

インターネットの仕組みは、通信速度が
遅くても通信できるように作られています。

同時にたくさんの人がインターネットを
使えば、たくさんの情報がネット上を
流れることになりますが、

インターネット回線は太さが決まって
いるので、同時に流せる情報量には
上限があります。

同時にはその上限量を超えて情報を
流すことができません。

たとえていえば、細いホースにどれだけ
たくさんの水を流そうとしても

一定の水の量を超えて出すことができ
ないのと同じなのです。

ですから、同時にたくさんの人が
スマホを使えば使うほど

一人に割り当てられるデータ量は
少なくなっていくのです。

一人当たりのデータ量が少なくなると
いうことは、動画を見るとかSNSを
見るときにレスポンスが遅くなるのです。

反対に使う人が少なくなれば、
一人あたりに割り当てられる
データ量が増えるので、

サクサクと通信できることになります。

朝や夜の時間帯はネットを使う人が
増えるために、通信速度は全体に
遅くなります。

反対に、それ以外の時間帯は高速な
速度でネットにつながるのです。

mineoは高速な通信速度を提供している

辛口批評で有名な「家電批評」が
携帯電話会社ごとに通信速度を計測した
結果があります。

それを見ると、大手の携帯電話系と
格安スマホではスピードに差がある
ことがわかります。

格安スマホは大手の携帯電話会社から
回線を借りて利用していますので、
大手よりスピードが遅いのが通例です。

その中で、mineoはどうかといいますと、
格安スマホの中では、遅くなる時間帯が
少ない、という結果が出ています。

平均の通信速度も高速です。
ですので、mineoの通信速度は
他の格安スマホより高速と言っていいのです。

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